栃の味うまいものプロジェクト とちぎ発、おいしいもの限定。食べるふるさと「栃の味ブランド。」

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栃の味うまいものプロジェクト

経緯

 平成16年度において、栃木県中小企業団体中央会の主催により県内食品製造業者を参加者とした交流事業「地場産業市場開拓交流会議」が開催され、食品メーカー相互の連携による共同商品開発や販路開拓の可能性について検討が行われました。
 ここで形成された共通コンセプトや基本構想を基に、実際に事業化を進めるため、参加メンバーによる研究グループとして平成17年3月、当プロジェクトを発足し、現在まで以下のような活動が行われています。

平成18年 7月 東武百貨店 宇都宮店・池袋店・船橋店にて「栃の味ギフト」販売開始
   同   7月 ヨークベニマル石橋店にて テスト販売
   同   9月 ヨークベニマル御幸が原店にて テスト販売 
平成19年 7月 福田屋・東武百貨店、県内スーパーにて「栃の味ギフト」販売
   同  12月  同
平成20年 7月  同

栃の味活動コンセプト

 我々は、栃木県で生まれ育った地場食品メーカーとして、地域の食文化を尊重し、地域消費者に感謝を込めて地元食材と自らのこだわりをもとに商品を開発し提供します。
①地域の食文化を継承し、こだわりの食品を提供します。
②栃木県の農蓄水産物を使用し、地域農産と消費者の豊かな交流を促進します。
③安心安全・美味しい食品の開発を行います。

栃の味ブランド認証基準

①主原料に栃木県産の農畜水産物を使用しています。
②健康な生活に役立ち、且つおいしい食品であるものとします。
③包装パッケージは最小限とし、ごみの減量化に努めます。
④原料や加工法に作り手のこだわりが認められるものとします。
⑤栃木の風習や郷土文化を重視し、地域性が感じられるものとします。

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